また繋ぎ

そろそろゼノブレイド2 やりたいなぁ...

 

 

はい、雑談回です。

 

ゼノブレイド2 、やれてないと言っても少しずつは進めてます。ここに書けるほどの進捗では無いけど。

 

まぁこの話は置いといて。

今回はどうしても感想をぶちまけたいアニメを土日ぶっ通しで見たのでその感想綴って終わります。

 

先に言っておくと、自分はそこまでアニオタでもなければ考察が深いわけでも無いので。

 

んで、どんなアニメ見たかと言うと、

ずばりSAO。

 

ソードアート・オンライン

 

一期二期劇場版ぶっ通しで見ました。

「今更かよ」って?

私もそう思った。

まぁなんで今更見たのかというと、高校の友達からそれとなーく推されてまして。

カラオケ行ったりすると絶対SAOの曲歌うしで、まぁそこまで言うなら見よう、という。

 

気になってはいたんですけどね。

見るタイミングに恵まれず今まで未視聴。

三期も始まったし、これはいいタイミングだなということで。

amazonプライムビデオで一期二期が無料、劇場版がレンタルで見れました。

 

ぶっちゃけ見た感想としては、めっちゃ面白かったです。「なんで今まで見てなかったんだこんな面白いアニメ!?」と自分に疑問を投げつけるぐらいには。

 

特に二期が良かった...。

 

題材がゲーム舞台だったので、設定としてはとっつきやすかった印象。

 

戦闘シーンなんかは熱くてもうずっと見入ってた...スターバーストストリームも期待通りかっこよかった。

 

友人からは「アスナとのイチャコラシーンは少しグダる場面あるから退屈かも」って言われてたけど個人的にはそんな気になることなく見れたかな?元々初見だからかな。

 

キリトといえば二刀流、みたいな思い込みがあったので、アニメ最初は「あれ?剣一本?」とか思ってたけど見進めてなるほどと。

キリト自身最初は自ら望んで二刀流を使っていたわけでもなかったんだなぁ。

 

二刀流に限らずSAOの武器ってかなり多彩なんですね。剣の類だけでも結構豊富だよねあれ。

個人的に驚いたのはリズの片手棍。あれ使うアニメはそうそう無い。

 

ALOには弓が出てきたけど、SAOは基本が近接スタイルなのかな。まぁタイトルにソードって付くぐらいだから剣主体なんだろうけども。

 

後々調べたらヒースクリフの神聖剣やキリトの二刀流の他にユニークスキルはまだ存在するらしいですが、結局その辺は明らかにならないままSAOが消えちゃったから、ヒースクリフが死んだと考えるとキリトは唯一ユニークスキルを体得しているキャラクターなんですね。

 

作中でキリトが自身のレベルが70超えであることを明らかにしてたけど、75層であんなに苦戦するって事は安全マージンは恐らく+10以上、って事はレベルキャップは100以上なのかな?

 

階層=ボスレベルって考えるとヒースクリフのレベルは100相当でキリトより約20上である事を考えるとシステムチートや神聖剣抜きでもヒースクリフはキリトより強い、のかな。

結局ヒースクリフのHPが黄を下回ったのは最後の刺し合いのみだし。

 

ALO編ではオベイロンがひたすら屑だった印象。あれは子安にしか出来ない芸当ですね。

終盤であそこまで痴態を晒されてもなおキリトを見て頑張るって言えるのはすごいなぁ

キリトと愛を誓ったアスナだからこそか。

 

まぁそういう状況的に考えるとアスナであるべきなんだけど完全にスグがヒロインでしたな。

ALOに入る前からアスナの居場所は目星が付いていたのでラスダンまで一直線だったから短いと感じる印象はありました。

ゼル伝Botwのany%みたいな感じ。

 

SAOとのコンバートステータスに、ある種のチートと言ってもいいユイが最初から居るし、1人だけ強くてニューゲームか...

 

そんな感想を抱きつつ一期視聴終了。んでそのまま寝ずに二期に入ったわけですが

 

まぁ面白いことよ。

 

GGO編、エクスキャリバー編、マザーズロザリオ編となるわけですが。全部面白かった。

 

特に気に入ったのはマザーズロザリオ編ですね... 終盤ガチ泣きしました。

 

元々GGO編、シノンに関しては友人からある程度教えられていて、少し動画見たりしてたしcvみゆきちなのは知ってたので好きだったんですが、アニメを通してより好きになってシノンと同じくらいユウキが好きになりました。2人とも好みにドンピシャすぎる。

 

ちなみに曲は一期前期「crossing field」と、二期後期の「courage」が好きです。

 

マザーズロザリオ編はギルド解散事情が出てき始めたから少し察してましたが、やはりというべきか嫌でも予想できてしまう結末が待っていましたね。にしてもあそこまで重いとは予想してなかった。

メディキュボイド説明のターミナルケアの辺りからだいぶ泣いてました。

 

ユウキだけじゃなくギルドメンバーも何かしらの病を抱えているのがまた...

 

彼女達のギルド名や技名は実に考えさせられました。

 

マザーズロザリオ、そのまま意味を捉えるなら「母の祈り」とかそんなところだと思います。

作中でも少し出ていた母や教会への祈りのシーンを想起させますね。

 

スリーピングナイツ、眠っている騎士達。

ユウキ達の状況から裏を返せば、もう目覚める事はない騎士達。

 

アミュスフィアやメディキュボイドによるフルダイブの状況、病床に臥す自分達、決して遠くない死の運命、そんな意味合いを込めたギルド名なのかもしれません。

 

病に負けまいと今を駆け抜けて生きていったユウキ達。本当に好きです。

 

キリトを唯一2回負かしているユウキ、二刀流キリトなら、ヒースクリフが相手ならどうなるんだろうか...

 

 

そんな感じで二期視聴終了。お気に入りです。

ここまで寝ずに連日視聴、1日置いて劇場版見ました。

 

というわけでオーディナルスケール

VRではなくARでの戦い、だそうで。

結局のところ生身で戦うからそこまで無茶な戦いは出来ないだろうし仮想敵なら死ぬ事は無いだろうし平和かな?と思ったらまさか記憶抜かれるとは。

アスナが記憶抜かれてぐったりした時のブチギレキリトの顔結構好きです。本気って感じで。

 

ヒースクリフ然りオベイロン然り、重村教授も戦うのかな、いやでもARだし歳があるしでちょっとだけは期待してましたけどやっぱり来なかった。エイジはエイジでキリトに秘密を見破られて負けた後は裏切られてますからね。

 

結局最終決戦はフルダイブ。

劇場版に相応しいオールスターバトル。

衣装も全盛期の頃に変わってましたね。

 

最後のキリト&アスナの攻撃でマザーズロザリオ出てきてびっくりしました。

「この技がアスナを守ってくれる」

その通りになりましたね。

 

最終決戦だけじゃなくシノンは劇中ずっと有能でしたね...

キリトと2人で旧SAOボスに挑んだ時も良いサポートしてたし、決戦もヘイト引いたりボスの樹根攻撃を阻止したり。

シリカのバイクワードに度々反応して、共闘後に「じゃあせめてバイクに乗せてって」ってお前も乗りたいんかーい!

 

かわいい。私服姿もたくさん登場しててたまらん

 

GGOでもキリトとバイク乗ってましたけどね。

あの状況じゃあ楽しいツーリングとはなりませんが。

 

100層ボス撃破後はよくわからんめっちゃ強い剣(命名:花火剣)でキリト無双。まさしく花火。

 

そして無事アスナの記憶も取り戻して約束の星見。ハッピーエンドです。よかよか。

 

こうして無事一期二期劇場版全て視聴終了!

再三言いますが全体通して本当に面白かったです。見てよかった。

むしろなんで今まで見てなかったのか。

ソシャゲはやってるのにね。(メモデフ)

 

本筋は理解したので伏線とか色々気付くのも含めてもう一周は見ようかなと思ってます。

ちゃんと三期も追っかけて見るよ!

 

と、いうわけで今回はSAO視聴感想会でした。これにて終了!

 

いつもよりかなーーり長くなっちゃいました。

申し訳ない。でもまだまだ書き切れないぐらい感想はあります。

 

ともかく次回こそはゼノブレイド2を書きたい!ので頑張って終わらせます。

 

ではでは、皆さん良いゲームライフを!